弁護士紹介

弁護士

山岸 泰洋

所属弁護士会 東京弁護士会<
理事

戦略的かつ機動的なプラクティスを心懸けております。

さまざまな法分野や法手続に跨る複雑な紛争案件を、機動的に解決することを身上としております。
件数としては不動産関係の民事訴訟(保全・執行を含む)が多いですが、会社関係(支配権争い)及び建築関係の民事訴訟、行政争訟、国際仲裁など、専門性の高い分野の案件の経験も積んできました。
また、企業法務分野では、通常の株式会社のほか、主に医療機関や介護事業者のお手伝いをさせていただいてきました。
このため、企業法務一般のほか、医療・介護分野に関しては行政規制対応など特有の案件も数多く経験しております。
弁護士は「社会生活上の医師」ともいわれます。
企業であれ、個人であれ、問題を抱えたまま本来の力を発揮できず、果たすことのできたはずの使命や、得られたはずの幸福を見失ってしまうのは、社会的な損失です。
クライアントの真のニーズは何か、問題の本質はどこにあるかを常に意識し、戦略的かつ機動的に、皆さまの「健康」の回復・維持・増進に全力を尽くします。

学歴

1998年3月 駒場東邦高等学校卒業
2004年3月 東京大学法学部(第一類)卒業
2007年3月 東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻(法科大学院)修了
2008年12月 最高裁判所司法研修所修了(新61期)、弁護士登録(東京弁護士会)
弁護士法人松尾綜合法律事務所入所
2010年7月 The Center for American and International Law(米国・ダラス)夏期講座修了
2018年4月 弁護士法人一新総合法律事務所入所

活動履歴

※通信秘密保護制度=日本版「依頼者・弁護士間の秘匿特権」(Attorney-Client Privilege)

  • 1 東京弁護士会関係
    ・民事訴訟問題等特別委員会(2009年~)
    ・常議員(2015年度)
    ・新規登録弁護士クラス別研修世話人(2017年~)
    ・民事司法改革実現本部(2017年~/通信秘密保護制度部会(担当事務局次長)、基盤整備部会)
  • 2 日本弁護士連合会関係
    ・民事司法改革総合推進本部(2017年~/通信秘密保護制度部会(担当事務局次長)、証拠収集手段拡充部会、IT模擬裁判チーム)
    ・若手弁護士サポートセンター(2017年~/夢実践部会)
  • 3 学会関係
    ・日本民事訴訟法学会
    ・日本仲裁人協会

思い出深い事件

  • ①知的障害のあるイスラエル人少年の刑事弁護・送還支援案件(2008年~2010年)
  • ②高額調達をめぐり「不正契約」の嫌疑をかけられた団体役員の刑事弁護・民事弁護案件(2011年~2015年)
  • ③地面師による乗っ取り被害を受けた資産家の被害回復・刑事告訴・財産管理案件(2012年~)

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